カレーリーフは、インド原産・ミカン科の植物、カレーツリーの葉です。  香ばしい独特な香りが食欲をそそり、さまざまな薬効を持つハーブとして、 インドでは毎日の食生活に使われています。植物自身の持つ抗菌作用、 強壮、健胃、消化促進、血糖値降下、赤痢治療、オイルによる若白髪の治療、 アロマテラピーでは気分を落ち着ける処方などにも用いられているそうです。  通常日本では乾燥葉が多く流通していますが、残念な事に、 独特の香りは乾燥や時間の経過で失われやすいのです。  この商品は、当農園にて、 農薬等科学的物質を使用せずに育てている生の葉です。カレーリーフは、インド原産・ミカン科の植物、カレーツリーの葉です。 香ばしい独特な香りが食欲をそそり、さまざまな薬効を持つハーブとして、インドでは毎日の食生活に使われています。 植物自身の持つ抗菌作用、強壮、健胃、消化促進、血糖値降下、赤痢治療、オイルによる若白髪の治療、アロマテラピーでは気分を落ち着ける処方などにも用いられている

標高800メートルに位置する飛騨の温泉ハウスで

無農薬栽培にて栽培しています

飛騨産のカレーリーフ生葉の風味に勝るものはない

新鮮な生葉は、カレー料理を本場インドの味により近づけます。 ほかの香辛料や小粒の豆類と炒めたり、ほかの香辛料と煮込んでスープにも 使います。生葉をそのまま、煮込み料理に加えることもあります。  日本の家庭の味、肉じゃがにも合います。 (お肉の臭みを消し、香ばしい香りを付けます。) ご家庭の肉じゃがレシピに少々加えて、お試しください。  そのほか、手作りコスメや、お風呂に入れるバスハーブとして。 店長宅では手作り野草酵素に入れています。  保存は、香りが飛ばないようにビニール袋等に小分けにし、 冷蔵、または冷凍もできますし、 オイル漬けにしておいて、お料理の香り付けにもお使いいただけますが、 お早めにお使いください。南インドやスリランカでカレー料理を作る際に使われているのを見た西欧人が「カレーリーフ」と命名した。別にカレーの香りがするわけではない。日本ではまだドライしか手に入りにくく、多くのレストランやカレーファン達からとても需要が増えてきているものです。

英名: Curry Leaf

和名: カレーの木、カレーリーフ、ナンヨウザンショウ

 学名: Murraya koenigii

 

 

無農薬栽培のカレーリーフ生葉・カレーには欠かせないハーブ

 

乾燥葉が多く流通していますが香りは乾燥や時間の経過で失われます。
だから生のカレーリーフの葉は貴重で流通しません。カレーには欠かせないハーブ。

本場のカレー好きには有名なスパイスです。

もちろん国産(飛騨)産の無農薬栽培です。

海外からの乾燥されたカレーリーフは香りが弱い。生の葉では香りが全然違います。

注文を頂いてから収穫しますので新鮮なカレーリーフ生葉をお送りいたします。
葉の新鮮な状態を保つために水で湿らせている状態でお送りいたします。

 

 

※鮮度をためつために収穫してすぐにお送りいたします

※カレーリーフ生葉は40g単位になります(約30~40枚くらい)。お値打ちな国産価格です。

送料全国一律400円(何個買っても同額です)

 

    40g 1600円  

    80g 3100円 

   120g 4500円 

   160g 5800円 

ヤフーショッピングからのご注文のみとなります。

これが飛騨産のカレーリーフ生葉。香り高い独特風味は生でしか味わえない夏バテ防止にカレーリーフを育てて、使おう!食欲促進ハーブ  葉はカレーと柑橘類を足したようなスパイシーな香りですが、乾燥すると香りがかなり失われてしまい本来のカレーリーフのもつ香りを楽しむことはできません。当然、生葉を手に入れたいところですが、日本で流通しているものは、ほとんど乾燥葉で、新鮮なカレーリーフの生葉は、ほとんど手に入りません。ですから、この貴重なハーブを、自分で育ててみてはいかがでしょうか。採れたてのカレーリーフを使ったカレー料理は、夏バテ防止にお薦めです。スパイス販売店でカレーリーフと出会うことができたならば、迷わず購入してほしい。まさにカレーリーフは“幻のスパイス”なのだから。
農薬等科学的物質を使用せずに育てている生の葉です。 新鮮な生葉は、カレー料理を本場インドの味により近づけます。 ほかの香辛料や小粒の豆類と炒めたり、ほかの香辛料と煮込んでスープにも使います。カレーリーフは香りがたちやすいので、材料を炒める直前にいれて香りが立ったらOKです
カレーリーフは、インド原産・ミカン科の植物、カレーツリーの葉です。 香ばしい独特な香りが食欲をそそり、さまざまな薬効を持つハーブとして、インドでは毎日の食生活に使われています。 植物自身の持つ抗菌作用、強壮、健胃、消化促進、血糖値降下、赤痢治療、オイルによる若白髪の治療、アロマテラピーでは気分を落ち着ける処方などにも用いられているそうです。  通常日本では乾燥葉が多く流通していますが、残念な事に、独特の香りは乾燥や時間の経過で失われやすいのです。カレーリーフは、その名前の通りもっぱらカレーに使われるスパイスです。香りが飛びやすいことから、扱いづらくもありますが、インド料理には欠かせないものとされています

奥飛騨ファームのカレーリーフは全て温泉栽培

カレーリーフの木に沿って引いた配管を65度の温泉が流れる仕組み。このシステムにより真冬の気温-15度でも温泉ハウス内は常時30度をキープ。ハウス内の自動システムの電力は太陽光により蓄電した電気を利用している。

自然の恵みを頂き、そこから新たな恵みを生み出すエコ栽培。数年間の試行錯誤により完成した日本初の温泉湯気栽培により飛騨産のカレーリーフは誕生いたしました。カレーリーフは完全無農薬栽培で育てています。

大葉月橘(オオバゲッキツ)の別名として「カレーの木」があり、この「カレーの木」の葉のことを、「カレーリーフ」と呼びます。南インドやスリランカでは、主に香辛料として用いられ料理には、かかせない香り付けとなっているようです。

常緑の低木または高木で、成長すると高さ4~6m、幹は直径40cmほどになります。葉は長さ2~4cm、幅1~2cm、ふちに細かい鋸歯があります。花は白く小さいく小粒で、熟すと黒い実がなるが、種には毒があると言われています。

カレーリーフは、特に南インドやスリランカで多用され、カレーをはじめとする様々な料理に用いられています。 南インドでは、油を熱してホール状のスパイスを加え、香りを出したものを調理の仕上げに加える手法(テンパリング)がよく使われますが、その際にカレーリーフも使われることが多いです。

※ホール状のスパイス=植物の種子や葉、つぼみなど、加工せずにそのまま使用するスパイス。(乾燥されたものも含む)

※テンパリング=調理の最初に油で熱して香りを引き出すこと。

簡単な利用法としては、生葉をそのまま料理に加えて香りを出し、食べる前に取り除けばです。インド原産の暑いところで育つ植物ですので、環境によっては育たない場合もありますが、もし、上手に育ったなら、普段は手に入らないカレーリーフ生葉の貴重なスパイス手に入れたことになります。そう考えると、カレーリーフ栽培の価値は十分あると思いますので、ぜひとも、挑戦してみてはいかがでしょうか。